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大局感を持つには

最近、詰将棋にはまっている。
はまっているといってもiPhoneアプリで 渡辺永世竜王の
初級編(3手づめ)100問をようやくクリアして、
中級編(5手づめ)編に突入中です。

tumeshougi1.png
 →解答は一番下

3手詰めはなんとか解けても、5手だと急に解けなくなる。
まあ、将棋弱いから仕方はないのだけれども。

羽生さんの「大局観 」を読んで、大局観を持つに 詰将棋の勉強からと書かれてありました。
詰将棋は、将棋の最後の最後。
大局観より最後の決め手的なものだと考えていました。

だから、3手詰めでも、盤上のコマを色々動かしてみて、王将が詰むのか試していた。
そのため、手数の少ない3手なら詰むのだけど、5手詰になると、苦戦の連続。

そうして、苦戦していると、ようやく大局観の意味が分かってきた。(気がする)

なんだ、詰上がりの最終形をイメージすればいいんだ。
GOALのイメージが出来れば、あとはそれに向かって進む手順を探す。

もちろん、5手だから言える話で、最初から最終形がイメージできることはない。
でも、より相手より早く最終形がイメージできることが
大局観を持つことにつながるのではないだろうか。

遠くを見過ぎると足元をすくわれるけど、
常にGOALを意識することは、心がけたい。



【解答】
●2六金
○2六同桂
●2五飛
○2五同銀
●2四角成

| ビジネス書日記 | 07時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9/1より書評のメルマガを4名で創刊します!ぜひご購読ください

みなさん、こんにちは。
相変わらず、本はたくさん読んでおります。ビジネスも小説も。
 なので、その中から選りすぐりの書評メルマガを発行することにしました。
 でも、一人で続けると、続かないおそれがあるので、
 Kさんまどかさん、ととさんの診断士4名でのローテーションで発行していきます!

タイトルは、
「本シェルジュがオススメする今日の1冊」
 9/1より、週2回の配信を予定していますので、ぜひ購読の程よろしくお願い致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼メールマガジンの購読はこちらから
http://www.melma.com/backnumber_187330/

【発行者】本シェルジュ
【ご意見・ご感想】 100books@googlegroups.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・本シェルジュとは?
 本のコンシェルジュのことです。

読書の皆さまの様々な生活シーンに応じた本を、
会話文形式で紹介していきます。
ビジネス書が中心になりますが、小説やマンガも含まれます。
 
また、本メルマガは、
「企業診断ニュース6月号」で中小企業診断士の4名が執筆した
特集記事のスピンアウト企画です。

特集記事は以下から読むことが可能です。
 http://www.j-smeca.jp/contents/article/2010_06_article.html
ここでも、約40冊の魅力的な本たちを紹介しております。

なお、本シェルジュとして、 以下の4名が交代で、週2回(月・木)、
皆さまにオススメ本を届けていく予定です。

 【本シェルジュの紹介】
○村上知也:生物工学専攻でIT系出身。ITや営業を中心に研修・
  コンサルを実施中。理知的な科学書や最新のIT書に加えて、
  ビジネスにつながる小説も紹介していきます。
○渡辺まどか: 元ネイリスト。美容業界専門のコンサルタント。
  読みやすいビジネス書を中心に、昔から読み継がれている名著、
  思わずのめりこんでしまう小説、などを紹介していきます。
○松本圭介: 携帯電話メーカーの技術開発を経て、現在は中小企業診断士
  して活躍中。20~30代のビジネスパーソンに役立つお薦めビジネス書を
  中心に紹介していきます。
○田中聡子:  都内老舗百貨店で接客やバイヤーを経験した後、2010年1月に
中小企業診断士として独立。等身大の視点で、ビジネス書のほか感銘を受け
た小説やマンガも紹介していきます。

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▼メールマガジンの購読はこちらから
http://www.melma.com/backnumber_187330/

【発行者】本シェルジュ
【ご意見・ご感想】 100books@googlegroups.com

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| ビジネス書日記 | 19時27分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アメリカCEOのベストビジネス書100

できるなら人に紹介したくない本ですね。 (ヘタなCMみたいですみません)

アメリカCEOのベストビジネス書100
ジャック・コヴァート (著), トッド・サッターステン (著), 土井 英司(「ビジネスブックマラソン」編集長) (監修), 庭田 よう子 (翻訳)

本を選定したトッドさんのまえがきでは、
「今回は、絶版になっていようがいまいが、
 紹介したい本を100冊全部紹介してやるぜ!」
ということで、
 書評についても1冊に付き、4ページくらいあります。

残念なことに、絶版になっている本はともかく、日本語訳のないものもあります。
 →ちゃんと、日本語訳の有り無しの記載と邦タイトルの記載もあります。(ホスピタリティありますな)

しかし、この本の要約は素晴らしいですね。
100冊のうち読んでいたのは3冊しかなかったのですが、
その要約を読んでみると、読み終えた当時の状況が蘇ってきました。

 読みたい本にはDogEarしていたのですが、
  30冊くらいになっちゃいました(^^;
   どうしよう。。

さらに、素晴らしいのは、
 ここを読め!的な、読むべきページが2-3箇所挙げてくれています。
さらにさらに、
 この本の関連本は、これだ!というのを2-3冊挙げてくれています。

ビジネス本の紹介本も多数読みましたが、
 単に並べているだけの書籍とは大違いですね(><

また、積読本が大量になりそうな悪寒・・



| ビジネス書日記 | 10時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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武田家滅亡に学ぶ事業承継

「武田家滅亡に学ぶ事業承継



歴史と経営の融合本。

よくあるが、うまく融合できず、歴史に偏ったり、経営に偏ったりが多いなか、 
リアル山県が解説してくれたりと趣向もこらしていて、最後まで興味深く読めました。

たくさんの事業承継本を読んできましたが、これほど読みやすいのは初めてですね。

皆が良く知っている、武田信玄。
愚かな二代目勝頼の承継により、稀代の強国が、たった10年で滅亡してしまう。
 基本的には、そういう認識を持たれていることが多いだろうし、私もそうであった。

父親コンプレックスの勝頼が、古参部下たちに囲まれ、
なんとか格好をつけよう、いいところをみせようとするが、
血気にはやるあまり、全てがうまく運ばなくなる。

しかし、そのコンプレックスを植えつけたのは、
他ならぬ、信玄であった。

「事業継承は、継ぐ側よりも、継がせる側の方に問題がある場合が多い」
 これが、著者の主張の根本のようですが、
 継ぐ方と継がせる方どちらに問題があるかは、ケースバイケースであるとは思いつつも、
 この著作を読み終わると、すっかり納得してしまいますね。

 歴史事例の合間に挟まれる、現実世界の事例。
 詳細が記載していないので、実際の事例であるかは確認できませんが、
 どの事例どの事例も、かなり悲惨な切羽詰った事例で、
 事業承継対策を怠った場合の末路が描かれています。
    (なんと、先代社長の愛人問題が多いことか・・・)

合間合間に、山本勘助や、真田幸隆などの名将の紹介があり、
歴史好きには満足のいく一冊ですね。

こんな本が書きたい。 

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| ビジネス書日記 | 00時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビジネスゲーム

ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫)
 やはり、のカツマー推薦。 カツマー推薦は変だな。勝間さん推薦



ビジネスゲームというタイトルに惹かれて買った本だが、
基本的には、読めば気分が悪くなる本。

しかし、それは、帯にも書いていたように、きれいごとなしというのが、
そのままなんだろうな。

飾りっけなしの感じの悪い本なのだけど、やはりそうなのだろう。
女性の働き方がテーマだけど、男性にも当てはまることが多かった。

というより 大半は男性社会の企業だから男性のルールに基本的に則れといいうことだった。 
なるほど。だ
けど全部則ったら 男でも女でも感じはよくないのだろう、出世の今年か考えていないといわれそう。

私はどれだけ出来ているかというと、全然できてなかったのかもしれない。

しかし、まだまだ、男女完全平等とは言い難い世の中ではあるが、
そもそも出世を望まない人々が増えている今の日本では、どのように受け止められるのだろうか。。


--Amazonより
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