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読書感想84-85

上と外 恩田 陸  3点

上と外だけでなくて、下と内の方がメインなんじゃないかと・・

家族ドラマから始まって、
サバイバルからアドベンチャーになって、
最後は政治ドラマまで含めて、
ちょっとなんでもありなんじゃないの!という感じでした。

もりだくさんすぎて、味わうところが少なかったかなあ。
ちょっと残念な作品です。

恩田陸さんの不思議な雰囲気があまりなく、(マヤ文明の不思議はありましたが。。)
大作の雰囲気が漂っています。
映画向きかな・・


--Amazonより
両親の離婚で、別れて暮らす元家族が年一度、集う夏休み。中学生の練は妹・千華子、母とともに、考古学者の父がいる中米のG国までやってきた。密林と遺跡と軍事政権の国。すぐさま四人はクーデターに巻き込まれ、避難中のヘリから兄妹が落下、親子は離ればなれに!?疲労困憊でさまよう二人の身に、異変が…。息もつかせぬ面白さの新装版上巻。






| 恩田陸 | 21時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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読書感想77-79

今週の読書は、ハズレが多いかも・・

77:館島 東川 篤哉 3点
孤島に、密室!?
壮大な密室トリックは唖然とはしますが・・


78:灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク6 石田 衣良 2点
もうやめてくれ~
大好きなIWGPが、どんどん濁っていきます。
1/2巻のころのキレがまったくなくなり、
時事問題ドキュメンタリーちっくになって、とてもさみしいです。
でも、もう8巻まででてるのね。。不安。。
最後はキレよくまとめてほしい・・


79:夏の名残りの薔薇 恩田 陸 3点
意欲作だとは思いますが・・
妄想が妄想を呼び、ごちゃごちゃです。
 さすがにまとまりを欠いたか?
  でもそれが狙いなんだろうけど・・





| 恩田陸 | 14時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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読書感想70-76

70 フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました きたみ りゅうじ著
いや、まあ、別にまだ、独立しませんし、できませんし。。
 でもちょっとね。

71 光の帝国 恩田陸 4.5点
いやあ、5点にしようか迷った。
常野物語 が少し微妙だったのですが、その後の短編の方がすばらしいとは。
不思議な力を持つ謎の一族
 遠くの音が聞こえる
 発火能力
 未来が見える
  ・・
 能力が重要ではなく、能力に悩みつつ、人を助けることを考える
 闘うのかとおもいきや、闘わない
 (過去の振り返りでは戦っていましたが・・)

鶴先生の元に、最後に一族が集まったとき
 集まって戦うわけでもなく
 今後もがんばりましょうというわけでなく
 コンサートです。

  つい泣けちゃいました。
  大感動ものでなく、こういったふとした幸せ弱い私・・・


72 ルパンの消息 横山秀夫 3.5点
横山さんの幻の処女作らしいです。
さすがに、今の洗練された作風からはほど遠く、
ちょっと残念なところもあります。

ルパンの消息というタイトルからは思いもつかず
学園ものです。 結局いつもの警察ものにはなるんだけど・・



73/74/75 冷たい校舎の時は止まる 4点
 4年くらい前に呼んだのですが、設定の素晴らしさは
 覚えていたのですが、ちょっと長くて、最後どうなったんだけっということを
 わすれていました。
 ついつい本屋でのPOPに触発されて読み返してみると。。

 学校の中で、精神世界に閉じ込められる8人
  8人の中の誰がみんなを閉じ込めたのか?

 ファンタジーミステリーの中、8人の過去の痛みや青春の振り返りにも
 それぞれ味がありますね。


76 鉄鼠の檻 京極 夏彦 4点
 今度のテーマは 禅
 さすがの京極堂も禅とは対決できないだろう
 と思ったら、見事につきものをおとしてくれます。

 禅について系譜なども理解でき、
 このひとは、一体どれだけの調査をされているのだろうか?と
 思っちゃいますね。

 決してミステリーとしては、大満足とはいきませんが、
 十分楽しめる作品ですね。






| 恩田陸 | 07時17分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恩田陸『蛇行する川のほとり』(4/5点満点)(2007年89冊目)

過去に姉を亡くした少年、母を亡くした少女・・

6名の高校生が過去を探り、過去を護ろうとする。

3部構成で 各物語の 主語が異なっていく。 おいおい、だれが主人公だっけ?今誰がしゃべってたんだっけ? と ところどころ混乱してしまう。

いくつかの事件を乗り越えることで、少女から大人に代わる描写や、
いつまでも 子供がぬけきらない、男の子たち。。  みずみずしさ を感じました。

おしむらくは、謎解きの 謎のスケールがちっちゃいよ。 まあ いつもだな。。

| 恩田陸 | 16時45分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恩田陸『黄昏の百合の骨』3.5点/5点満点(2007年48冊目)

迫力のあるミステリー
ファンタジーとかホラー色はなかったのだが、もしかして完全なミステリーは苦手なのかなあ。(作者が)

設定や、途中の展開まではすばらしかっただけに、後半にはがっかりさせられた。

リアルなミステリーより、ホラー色で攻めた方が、よいまとまりとEndingが迎えられたのではないか。。


--Amazonより
「自分が死んでも、水野理瀬が半年以上ここに住まない限り家は処分してはならない」亡き祖母の奇妙な遺言に従い、「魔女の館」と噂される洋館に、理瀬は、やってきた…。華麗なる恩田ミステリー。

| 恩田陸 | 08時09分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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