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読感54:西の魔女が死んだ

『西の魔女が死んだ』梨木 香歩 (4点)



分厚い1000ページの後は、薄くてあっさりしたものが読みたくなります。

西の魔女
西に住む英国人のおばあちゃんは自分の一族には魔女の血が入っているという

学校になじめない まいは療養をかねて、おばあちゃんのところに滞在する。
そこには英国風の暮らしが再現され、ハーブを育てたりジャムを作ったり。

おばあちゃんの深みのある言葉。
魔女になるには、規則正しい生活からというのも微笑んでしまいました。

微笑ましく暖かくなる1冊でした。

後日談の「渡りの一日」
 まいの 成長ぶりと 最後のシーンには ウルっとしました



--Amazonより
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。
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| 読書日記 | 08時44分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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