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夜と霧(113)

2009年113冊目

夜と霧  ヴィクトール・E・フランクル

yoru.jpg


原題は、「心理学者、強制収容所を体験する」

 なんというか、評価も読みとり方も難しい。暗い・重い・そして希望・・・

 アウシュビッツ付近?の収容所に収監された心理学者?医者が、
 客観的に、淡々と物語をつづる。
  
  いわゆる、強制収容書物にありがちな、物理的な残虐さは
   かなり抑制されている。
    だからこそ、心理面の揺れがよく伝わるのか。

 解放の瞬間も喜びを爆発させられなかった心理状態。
 そして、自由になった後も、付きまとう暗い影・・・




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| ビジネス書日記 | 09時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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