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象の消滅(110)

2009年110冊目

「象の消滅」 短篇選集 1980-1991 村上 春樹

 (春樹作品は点数づけなしということで)

基本的に、全作品を読んでいるつもりだったのですが、
2つほど、初読の作品がありました。(多分)
 タイトル作品の”象の消滅”読んだかなあ・・・
  どの短編集を読み落としているのか調査が必要ですな。

しかしまあ、17作品もあり、再読でも楽しめることは間違いなし。
 どれが好きかというのは、ほんと割れそう・・・・

学校教科書の副読本になっている”沈黙”の、重さが結構好きだったり、
 メジャーな(?)ところで、”パン屋再襲撃”
  最終話に持ってきている、”象の消滅”の消失感もまた、味があります。

 多分、読んでいるときの、自分の心境にも左右されて、
  お気に入りっていうのは変わっていくのだと思います。

といいつつ、今の心境なのかどうかよくわかりませんが、
 ”四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて”
   の長文タイトルは、相変わらずステキですね。

 十月の澄んだ空のもとに、100%の女の子に出会ってもいいですけどね。


 そして、ジャケットがまたステキ・・・ ジャケ買いもありです。


ただ、ハルキ短編集は、個人的には、過去の名作長編を読んでから
 読んでもらいたいとも思ったりします。



--Amazonより
ニューヨークが選んだ村上春樹の短篇集、2005年3月31日、日本上陸!

1993年Knopf 社で編集、出版された短篇選集『The Elephant Vanishes』は英語圏で好評を博し、ロング・セラーとなっている。その日本語版がついに刊行! 英語版から著者みずから翻訳を試みた、新バージョンの「レーダーホーゼン」など初期短篇17作品。更にNew Yorkerデビュー当時を振り返る書下ろしエッセイも収録した話題作。

ニューヨーカーに選ばれ、世界で読まれ、日本に再上陸した初期短篇の数々。アメリカデビュー当時を語るエッセイなど話題満載の短篇集。

「村上春樹はまずなにを読めばいい?」「短篇をいくつか読みたい。」そんなあなたへ贈る、ニューヨーカーが選んだ村上春樹の初期短篇集。



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