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終末のフール

2009年36冊目

終末のフール 伊坂 幸太郎 4.6点

終末感たっぷりの怠惰な中に、一筋の光が見える名作だと思う。
8年後に小惑星が地球に衝突する。
回避できない。人類は逃げまどい、やけになって殺戮を繰り返す者がいる。でも8年ももたない。。
残り3年になったころには奇妙な平和感がおとずれる。
 これが、終末のフールなのだろう

仙台のとあるマンションに住む8つの家庭のそれぞれの終末を描く。
どこかにみな終末がある。
でもその中で、みなどこかに、イキルを見つけて暮らしていく。
セツナイ

伊坂さん、お得意の複数ストーリーの交差があり、
いつものように、全部まとまって大団円とはいかないけど、
すがすがしく終わりを迎えることができる。


魔物を兵庫まで退治しにいかなきゃあ!だ。

---Amazonより
あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。
2xxx年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。犯罪がはびこり、秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は、いかにそれぞれの人生を送るのか? 傑作連作短編集。
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| 特に感動した本 | 16時22分 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑















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#270 終末のフール  伊坂幸太郎

終末のフール 著者:伊坂幸太郎 出版社:集英社文庫 初 版:2009年06月30日 評 価:☆☆☆ 終末のフール (集英社文庫)/伊坂 幸太郎 ¥660 Amazon.co.jp 内容(裏表紙より引用) 八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎ...

| 読書NOTE ~読んだ本の記録ブログ~ | 2009/10/08 13:35 |

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