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読感58:『狂骨の夢』京極 夏彦



『狂骨の夢』京極 夏彦 4点

いやあ、やっぱ、1000ページは読み応えあり
ちょっとつかれた。

いつもの憑き物おとしにくわえて、
今回はフロイト論まで炸裂で、
神道/仏教/基督教、さらに精神分析・・
 ごちゃまぜのなんでもありって感じですな。

中でも、夢と現実の境目がよくわからない展開なので、
夢描写とそれにともなう夢分析などはぞくぞくしますね。

いつものメンバーたちに、遊民・伊佐間が初登場
遊民ってなんだろうと思ったら、ぼーっと遊びまわっている人か・・

無数の事件がからみあい、その糸をほぐしていく京極のキレが炸裂です。
 でも、ちょっと強引か・・


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夫を四度殺した女、朱美。極度の強迫観念に脅える元精神科医、降旗。神を信じ得ぬ牧師、白丘。夢と現実の縺れに悩む三人の前に怪事件が続発する。海に漂う金色の髑髏、山中での集団自決。遊民・伊佐間、文士・関口、刑事・木場らも見守るなか、京極堂は憑物を落とせるのか?著者会心のシリーズ第三弾。
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| 読書日記 | 13時46分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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