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横山秀夫『顔~FACE』

2005/5/4 ★★★(3点/5点満点)
この本を読む前には 当然、『影の季節』を読んでおかねばなりません。
(影の季節の書評は今後書くとして)
影の季節に登場する婦警が主人公となるからです。
横山秀夫さんの警察小説が素敵なところは、刑事が主人公ではないことです。
 人事部なり後方部門の主人公が中心で、現場の刑事との葛藤がストーリーの中心です。
 今回も婦警さんは一応現場側ですが、女として当然のように
 男社会の刑事共から精神的虐待の数々です。
 続々とやめていく同期婦警と強い女先輩・・・
 ありきたりで、他の横山さんの警察小説に比して とても軽い印象は否めませんが、
 異色さは しっかり残しており、簡単にハラハラしながら読める一冊です。

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| 読書日記 | 12時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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