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白石一文『僕のなかの壊れていない部分』

2005/5/5読終 ★★★(5点満点)

白石さんの作品は 「一瞬の光」 「すぐそばの彼方」ときて3作目読破しました。
 なんだろう。ほんともう一歩。もう少しで、自分の琴線に届きそうなところで
 かすめてスルーされる感じでもどかしいです。

 3作とも 僕は だめ人間ですが 非常に 考え方は共感でき、
 自分を重ねやすい人たちです、(まあ設定はみんなエリートでそこは重ねられませんが)


 『どうして僕は生まれてきたの?』は主張できても
 『どうして僕は自殺しないのだろう』 
 とつなげられる感性は素敵です。

  でも やはり なかなかシネマセン。。自分の存在意義を疑いつつ
  寄ってくる人をごみ扱い、 去っていく人には 暖かい心。。。

 『僕のなかの壊れていない部分』があったのかはなぞです。。 
 形成して最後には壊してしまう、僕はいつだってそうで、壊れきってる感は否めません。
  そこらへんが、私の中での後一歩届かないところだと思われます。
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