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江國香織『冷静と情熱のあいだ―Rosso』

2005年7月26日読破 ★★★★☆(4.5点/5点満点)

さみしい。とてもさみしい。

ずっと 冷静で、愛したり、心の底から
笑うのをしない人間になりたいと思っていた。
昔。
多少、今も。

あおい は とても好き。
半分はすごく愛してくれて、
半分はすごくさめている。
 そのバランスが、重要だと思う。

マーブになるとつらい。
 多少自分に重ねているところはあるかも。。
51%と愛していてくれて
49%さめているなら。。。うまくいける気がする。

でも半分を割っちゃうと。。。。
 寂しさに耐えれなくなるのかもしれない。

ジュンセイとあおい は しょーじき
 どーでもいいかもしれない。

ずっと心のつながった友人/他人は
 いるととても素敵だと思う。
  そんな人がほしい。
でも、最後にまた、中途半端に
結ばれ、そして、去っていく。。。
 いいのか わるいのか。。。
  

人の居場所なんて 誰かの胸の中しかないの

あおい は マーブの元に戻るの??
 だとしたら 興ざめなの?いい話なの?

ともかく、胸が締め付けられる本であることは
確かである。

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