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読書感想61-62:重松清

その日の前に 重松 清 (著) 4.5点

2年前くらいか、1月か2月だったのに「王様のブランチ」の書籍のコメンテーターが
今年の1位の本は決まりました!と感慨を込めて、紹介していた本なので、
ずっと文庫がでるのを楽しみにしてました。
しっかり期待に答えてくれました。

「その日のまえに」「その日」「その日のあとに」のつながりのほかに、他の短編との登場人物をリンクして出演させてくれたのもステキでした。

電車の中で読んでいて、泣き出しそうで、家に帰ってから読み直しました。
愛する人たちの死を前にして、どう振舞えるのか?
感動するというより、ホントに、寂しく、悲しくなってしまいました。

--Amazonより
僕たちは「その日」に向かって生きてきた
男女が出会い、夫婦になり、家族をつくって、幸せな一生なのか。消えゆく命の前で、妻を静かに見送る父と子。感動の重松ワールド



みぞれ 重松 清 (著) 3点


10代の悩みから40代のリストラまで、社会、家族の悩みをつらねているが、
なんとなく、ワイドショー的な感じを受けて、一般論ぽい印象でした。
やはり、家族物については、一人身の私は感受性がひくくなるのかなあ。

--Amazonより
思春期の悩みを抱える十代。社会に出てはじめての挫折を味わう二十代。仕事や家族の悩みも複雑になってくる三十代。そして、生きる苦みを味わう四十代――。人生折々の機微を描いた短編小説集。






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