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ペパチェ編:中小企業診断士2次試験受験生最後の日3つのドキュメント


中小企業診断士2次試験受験生最後の日3つのドキュメント~ペ
パチェ編 読書感想64


引き続き最後の日、3つのドキュメント


ペパチェメソッド 『XXXX』とか炸裂しているかと思いましたが、
36個の教訓という形で、さすがにいいこと書いてるなあと思います。

最初に感じることは、やはり多年度の熱血さんと、ストレートのペパチェさんでは
当然ながらやり方が大きく異なることですね。
題意を突き詰めていった前者と、リスクは避けつつも
勝負どころは攻める後者といったところでしょうか。

多年度の私のやり方も、ペパチェさんに近いですが、ストレートで合格するためには、
やはり、後者のやり方の方が有効かなと思います。(可能性の問題)。

とはいえ、最初の組織の解答を読んでる限りは合格したのが不思議なほど
ひどい解答ですねえ。これなら私のほうが全然いいやん!と憤りながら読みました。
(いわゆる、H18年度不合格生のひがみというやつです(笑)

とはいえ、残りはさすがに、ミスなく、もれなくという感じで、着実に
挽回されてますね。

全科目で上位20%ではなく、上位30%で、十分、総合で上位20%に入るというのは正しいですね。
ただ、全ての設問、科目で60点をめざしていると、1個の失敗が致命傷になるため、
やはり、攻めるところは攻めて、7割以上を狙わないと、というのが実感です。

絶望君対策は興味深かったですね。
どんなに訓練をつんでも、学習を深めても、毎年、何個かは、
想像もつかない、
「なんじゃこれ!」という問題がでます。
わたしは、ある意味チャンス問題だと思っています。
こういった問題は解答が大きくわれ、大半の人は点数が取れな
い可能性がありますので、
攻めて、失敗しても、ダメージは少ないのかなと。
だからこそ、絶望君対策は必要ですね。

後は、試験中に寝そうになったところに大物振りを感じましたね(^^;
 1年に1回だぞ~~!と叫びそうになりました。



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