PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

野沢尚『反乱のボヤージュ』2.5点/5点満点

『反乱のボヤージュ』2.5点/5点満点

先日の『龍時』に引き続き、野沢さんらしからぬ作品。
というより、自分が、最初に『深紅』『破線のマリス』『リミット』と衝撃的な方から読み進めたからかもしれない。
1960年代ものかと思ったら、2000年くらいの話だった。
それくらい昔っぽい学生闘争の話。
借金取りに追われたり、ストーカーがいたり、ネット掲示板の攻撃があったりと現代風なところがあるため、部隊設定との違和感が最後までぬぐいきれず。

寮の中の生活なので、寮生の色んな人の話がたくさんちりばめられ、父と子の絆みたいないい話もあって、単体ではよかったのだが、やはり、設定がな。。。


---あらすじ------
坂下薫平19歳。首都大学の学生寮で、個性溢れる面々と楽しい日々を過ごしていた。だが、寮の取り壊しをもくろむ大学側は、元刑事の舎監・名倉を送りこみ、厳しい統制を始める。時を同じくして起こった、寮内のストーカー事件や自殺未遂騒動。だが、一つ一つのトラブルを乗り越えながら結束を固めた寮生達は、遂に大学側との戦いに立ち上がる。現代の若者達の「旅立ち」を描く、伸びやかな青春小説。



 私のおすすめ:
ちょっと時代設定変かも

スポンサーサイト

| 読書日記 | 12時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://london3.blog81.fc2.com/tb.php/682-9a0156a3

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。