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蓮見圭一『水曜の朝、午前三時』4/5点


『水曜の朝、午前三時』蓮見圭一4/5点

前半は5点満点。設定にはまった。病で亡くなった母親が、娘へテープを残すのだが、娘への思いというより、自分の恋の話を残す。
作者は男だけど、女の人がかいたかのような、せつなさとどうなるんだろうという展開に引き込まれた。

後半、恋の破れ方とか不満。ちょっと短絡というか安易か。。そんな深い思いが、そんなことで壊れるか?という感じ。






----あらすじ---------
45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が、娘のために遺した4巻のテープ。そこに語られていたのは、大阪万博のホステスとして働いていた23歳の直美と、外交官として将来を嘱望される理想の恋人・臼井礼との燃えるような恋物語だった。「もし、あのとき、あの人との人生を選んでいたら…」。失われたものはあまりにも大きい。愛のせつなさと歓びが心にしみるラブストーリー



 私のおすすめ:
前半は泣ける

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| 読書日記 | 12時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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