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吉田修一『日曜日たち』4/5点


『日曜日たち』吉田修一4/5点

芥川賞の「パークライフ」に引き続き、吉田修一作品。

「パークライフ」も日常の何気ないシーンの連続だけど、この作品もそう。
5人の若者の5個の話であって、それぞれはたいしたことないのかもしれない。

でも、よくあるのが、5つの話が絡み合ってというのではなく、絡み合わない。
なぞの二人の兄弟が、5人の関係の間を糸を縫っていくような感触。

5つの話ではなく6個目の話なんだと気づいた時に、ジワッきました。

まあでも軽いストーリーだけどね。
自分好みの短編であるので、高得点にしてみた。
 人によって評価わかれそう。


---あらすじ--------
ありふれた「日曜日」。だが、5人の若者にとっては、特別な日曜日だった。都会の喧騒と鬱屈した毎日のなかで、疲れながら、もがきながらも生きていく男女の姿を描いた5つのストーリー。そしてそれぞれの過去をつなぐ不思議な小学生の兄弟。ふたりに秘められた真実とは。絡みあい交錯しあう、連作短編集の傑作。



 私のおすすめ:
ちょい不思議な日常

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