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吉本ばなな『デッドエンドの思い出』3.5点/5点満点




吉本ばなな『デッドエンドの思い出』3.5点/5点満点

短編集。先頭の『幽霊の家』と最後の『デットエンドの思い出』はなかなか秀逸。
『幽霊の家』はちょっと違和感があるハッピーエンドだったけど。。
 「そこに穴があるから」とかちょっと笑っちった。
 死んだことに気づかない老夫婦が幽霊として住み続ける家に住む男の子。
 そこに遊びに行く主人公。
 きっと一緒に幽霊を感じられるほど仲良しだったから、はっぴいエンドを迎えたのだろう。

デットエンドってもう、そこからどこにいけない手詰まりかと思っていたけど、単に、
袋小路であり、自分が勇気を復活させて、出て行けば、新しい道に歩いていけるのです。
吉本ばななさんはこの作品が自分がの作品では一番好きらしい。

----アマゾンの紹介文-------------
つらくて、どれほど切なくても、幸せはふいに訪れる。かけがえのない祝福の瞬間を鮮やかに描き、心の中の宝物を蘇らせてくれる珠玉の短篇集。



 私のおすすめ:
吉本ばななはこれが一番好きらしい

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| 読書日記 | 12時42分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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