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貫井徳郎『慟哭』5点/5点満点


昔読んだ本も地道に感想文貯めていこうかと思います。もちろん、いいのだけ。

貫井徳郎『慟哭』5点/5点満点

デビュー作なんてありえない、すばらしい作品。
色んなシーンと時間軸が交錯して最後に結びつくパターン。
意外と矛盾とかありそうで、結びつき方が見えそうで見えにくい。
自分の愛娘を殺され、復讐と宗教にはまっていく哀れな警察キャリア。と思っていた。
全編、なんかどす黒い雲の下で展開される。

やられた感が欲しい人は読むべし。

私の人生Best10、うーん。20には入る作品です。



---あらすじ(amazon)-------
連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関心をよせる。こうした緊張下で事態は新しい方向へ!幼女殺人や怪しげな宗教の生態、現代の家族を題材に、人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編。



 私のおすすめ:
ほんとに慟哭する

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| 特に感動した本 | 16時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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