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浅田次郎『霞町物語』3.5点/5点満点

浅田次郎『霞町物語』3.5点/5点満点


60年代から70年代にかけての青春ストーリーだが、
アマゾンの書評と違って、みずみずしさにはかけるかな。
60年代のDetailの記述が多くて、ちょっとうざめ。
僕より、祖父はいい味をだしていた。
写真館で写真師をやってるぼけたおじいちゃん。
でも突然、ボケからさめて、いい写真をとる。
 僕の青春のストーリーであり、祖父のストーりーでもある。

短編の中では
グッバイ・Dr.ハリー の雨のシーンと 
遺影 の 中の 祖母の美しさ
 が印象に残りました。



霞町物語
夕暮れ隧道
青い火花
グッバイ・Dr.ハリー
雛の花
遺影
すいばれ
卒業写真



--アマゾン書評--------
青山と麻布と六本木の台地に挟まれた谷間には、夜が更けるほどにみずみずしい霧が湧く。そこが僕らの故郷、霞町だ。あのころ僕らは大学受験を控えた高校生で、それでも恋に遊びにと、この町で輝かしい人生を精一杯生きていた。浅田次郎が始めて書いた、著者自身の甘くせつなくほろ苦い生活。感動の連作短編集。

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| 読書日記 | 08時24分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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