PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

貫井徳郎『殺人症候群』4.5点/5点満点

※昔読んだ本のレビュー

4.5点/5点満点

クズは殺してもいい

だな。

それにつきる。

心臓病の息子のドナーのためにくずを殺す母親。
未成年をたてに犯罪をする若者の消去。

そう、殺すのでなく、廃棄物を流すだけ。
でも流す方も流される。


失踪症候群、誘拐症候群と三部作だが、レベルが違いすぎる。作者としての成長がみられすぎる。
(しかし、デビュー作の慟哭はこえられていないから、成長といえるのか微妙だが)

ちょっと後半は凄惨すぎるきもするが、
仕方ないかな。





-----
警視庁内には、捜査課が表立って動けない事件を処理する特殊チームが存在した。そのリーダーである環敬吾は、部下の原田柾一郎、武藤隆、倉持真栄に、一見無関係と見える複数の殺人事件の繋がりを探るように命じる。「大切な人を殺した相手に復讐するのは悪か?」「この世の正義とは何か?」という大きなテーマと抜群のエンターテインメント性を融合させた怒涛のノンストップ1100枚。

スポンサーサイト

| 読書日記 | 22時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://london3.blog81.fc2.com/tb.php/650-1a1d9f52

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。