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高村薫『照柿』3点/5点満点

重い。長い。上下巻にする必要があったのだろうか。。
達彦の怒りが 熱処理工場の機械と連動して、もりあがり、変色していく過程が実に事細かに書かれている。
合田刑事の自費投入での賭場で、些細な犯人を自白においこんでいく。しかしやりきれない思いが膨張していく。

とにかく、この二人の心の描写が長い。厚い。暑い。

真夏の夜に延々とよむしかないなこりゃ。。

でも、下巻の後半よりは、怒涛の展開で、衝撃。

上巻が2点で 下巻が4点で 平均して3点かな。


----アマゾンより-----
難航するホステス殺害事件で、合田雄一郎は一線を越えた捜査を進める。平凡な人生を十七年送ってきた野田達夫だったが、容疑者として警察に追われる美保子を匿いつつ、不眠のまま熱処理工場で働き続ける。そして殺人は起こった。暑すぎた夏に、二人の男が辿り着く場所とは―。現代の「罪と罰」を全面改稿。

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| 読書日記 | 12時02分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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