PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ジェレミードロンフィールド『飛蝗の農場』4点/5点満点

ジェレミードロンフィールド『飛蝗の農場』4点/5点満点

このミスがすごい 2002年海外物1位の作品


はっきり言って読むのはつらい。
前半、というより3/4くらいは、なんだかよくわからない色んなシーンが入り混じる。
現在進行形のシーンに、過去階層の関係のよくわからないシーンがはめこまれる。
この関係を理解するのに非常に時間がかかる。
ただでさえ洋物 名前を追うだけで精一杯である。

おまけに、いまだにラストがどうなったのかよくわからなくもある。。もう1回ラストを読み返さないといけないなと思う。

そんな感じの本であるが、サイコスリラー!最後の1/4の怒涛の展開で☆4つをつけてみた。
やっぱ、すごいと思う。

全部のパーツがはまるところまで自分は理解できていないが、それが全てはまってくれば、衝撃度はもっと上がると思う。
自分の読解力の不足をなげくための☆4つでもある。


----AMAZONより
ヨークシャーの荒れ野で農場をいとなむキャロルの前に謎めいた男が現れた。一夜の宿を請われ断るの段を経て、不幸な経緯から、ショットガンで男に傷を負わせたキャロル。看護の心得のある彼女は応急処置をほどこしたが、意識を取り戻した男は、以前のことを何も覚えていないと言う。幻惑的な冒頭から忘れがたい結末まで、悪夢と戦慄が読者を震撼させる。驚嘆のデビュー長編。

スポンサーサイト

| 普通の日記 | 23時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://london3.blog81.fc2.com/tb.php/596-f0fe4e7f

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。