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重松清『卒業』4点/5点満点

重松作品は3作目
過去2作は評価のわりに、全然、自分的には、あわなかった。(小さき者へ/流星ワゴン)
☆2つくらい。。

だから重松作品は、合わないのかと思っていたが、3作目にしてHIT!

小さき者へ が、対子供的だから、理解できなかったのだろうが、こちらは、対親的だから、うまくしみこんだのだと思う。

それぞれの親からの卒業の話。
涙がすっーと流れる

悲しいのも暖かいのも血がつながっててもつながってなくても、親は親なんだなあ




-----AMAZONより
「わたしの父親ってどんなひとだったんですか」ある日突然、十四年前に自ら命を絶った親友の娘が僕を訪ねてきた。中学生の彼女もまた、生と死を巡る深刻な悩みを抱えていた。僕は彼女を死から引き離そうと、亡き親友との青春時代の思い出を語り始めたのだが―。悲しみを乗り越え、新たな旅立ちを迎えるために、それぞれの「卒業」を経験する家族を描いた四編。著者の新たなる原点。

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| 読書日記 | 00時22分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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