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高橋克彦『炎立つ』4点/5点満点

奥州藤原氏がなぜ発生したのか、正直知らなかった。
清衡の父 経清と安倍家との関係
蝦夷と蔑まれながらも、朝廷より誇り高い男たちの物語です。
歴史物は最後には登場人物は死を迎えるわけで、悲しいのは仕方ないけど、やはり悲劇なのでちょっとつらい。
前半3冊の経清の話でクライマックスを迎えても良かったかな。源義家と心通わせながら、殺されてしまう。いき続けられたはずなのに、死ぬことで蝦夷の誇りを源氏と朝廷に示すことができたのだろう。
最後の藤原泰衡の話はなんで死ぬ必要があったのか、よくわからんかったが、、、

あれほど隆盛を誇った奥州藤原氏
その後、歴史に登場しなかったのがなぜなのか、蝦夷の血はどうなったのだろうか??

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朝廷に背き、蝦夷(えみし)の側に身を投じて戦った父藤原経清、叔父平永衡の名を継いだ清衡は源義家の力を借りて乱を治め、藤原に姓を改めて平泉に黄金の都を築いた。堂塔を建て勅使を迎えて栄華を誇る孫の秀衡の許に源氏との宿縁が3たび影を落とす。壮大なスケールで描く、傑作歴史小説ついに完結!

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| 読書日記 | 08時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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