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東野圭吾『手紙』3点/5点満点

本年初レビューということで。正月に読みためておかないとね。

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むむ。。暗いし、登場人物がみんな、あほな人が多すぎる。なんでやねん!って突っ込みたくなるほど、みんな悲観的に、悪いほうに転がっている気がする。

いい人の役割で登場する社長の「差別はね、当然なんだよ」の発言や、
差別に立ち向かって、敗れ去り、今度はまた徹底的に逃げようとする主人公。。

殺人事件により、被害者だけではなく、加害者家族の周辺まで不幸になるのはよくわかったが、誰も救われないのかと思わせてしまう。
一筋縄でいかないのは、当然だけど、正解がないのも当然だけど、かえって主張することやいいたいことがぼけてしまうのが残念である。

とはいえ、ぐっとくる、涙はらりの場面もあり、ます。

---AMAZONより
強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。

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| 東野圭吾 | 09時55分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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