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横溝正史『獄門島』3点/5点満点

正月になると、読みたくなる、横溝 正史。去年はお正月TVで女王蜂があったから見て、読んだな。レビュー書いてなかった。

さて、獄門島。あいかわらず、金田一は犯罪を防げない。
みんな殺されていくところを、頭をかきむしって、考えているだけ。最後には、犯人を挙げてくれるが。。

松尾芭蕉の俳句にちなんでの殺人や、いろんな謎かけがあるが、単純でありつつ、少し時代の古さにより難解に感じてしまうところがある。

しかしまあ、これも日本の文化なのだろう。今年も”悪魔が来たりて笛をふく”TVでやるもんねえ。こういう季節には、季節ものとしてたまには読んでみるのもいいのではないだろうか。

---Amazonより
瀬戸内海に浮ぶ獄門島-南北朝の時代、海賊が基地としていたこの島に、悪夢のような連続殺人事件が起こった。金田一耕助に託された遺言が及ぼす波紋とは? 芭蕉の俳句が殺人を暗示…。(
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| 読書日記 | 21時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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