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伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』5点/5点満点 2007年6冊目

やられました。
伊坂さんの他の作品では、かっこつけすぎで、心に響かないことがおおかったですが、これはかっこええ。さらにだまされました。

あとがきに書いてましたが、春樹の"パン屋襲撃"と同じにおい。なぜ襲撃するのか理由がわからない。最初は全然わからない。
最後にはわかるんだけどね。

アヒルと 鴨   の コインロッカー
部屋 と Yシャツ と 私 みたいだ。
目的語+目的語+主語だけど。

アヒルと 鴨   の コインロッカー
主語 と 主語  と 目的語
 この違いは大きい!

二つの主語が 最後は一緒にコインロッカーに存在したのだと思う。

残念なのは帯!
「一緒に本屋を襲わないか?」
「神様をとじこめてみないか?」
 この重要なせりふを先に書いちゃあいかんだろ。まあそのせいで買ったのかもしれんが。

どちらにしても淡々と衝撃をあたえてくれる。
この本は読んで損はないと思う。
---Amazonより
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

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| 特に感動した本 | 09時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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