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隆慶一郎『影武者徳川家康』3点/5点満点 (2007年8~10冊)

上中下の3巻なので3冊にカウントしてもいいかなあ

最近は歴史物の小説をたくさん読みました。
しかし読みすぎると歴史物は疲れますねえ。 この本たちも。。

歴史物の宿命として、フィクションであれ、ノンフィクションであれ、最後には死ぬということ。
なので、いくら強くても賢くても偉くても、最後には弱って死んでしまう。

ストーリー中で圧倒的であればあるほど、なんでそこで、そんな風に死んでしまうんぢゃ!って抗議したくなる。
なぜ家康が影武者だと言う設定とか理由を細かく書くほど、なんかうそ臭くなってしまう。
ありえる話なのに、あまりにも影武者を優秀に記載しすぎて、現実感がぐっと下がってしまうのだと思う。



ーAmazonより
慶長五年関ケ原。家康は島左近配下の武田忍びに暗殺された。家康の死が洩れると士気に影響する。このいくさに敗れては徳川家による天下統一もない。徳川陣営は苦肉の策として、影武者・世良田二郎三郎を家康に仕立てた。しかし、この影武者、只者ではなかった。かつて一向一揆で信長を射った「いくさ人」であり、十年の影武者生活で家康の兵法や思考法まで身につけていたのだ…。

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| 読書日記 | 00時41分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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