PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』3.5点/5点満点(2007年12冊目)

点数がつけづらい。
鴨とアヒルの後だからすごく期待して読んでしまったせいもあるかも。

基本的にわかりにくそうでわかりやすい小説だろう。
ファンタジーでありミステリーであり、歴史物であり?。。
案山子がしゃべる時点でミステリーではないかな。

なんと表現するのがいいかわからなかったけど、あとがきに”シュール"という表現があった。それが一番ぴったりかな。

すごく現実的そうな僕が非現実を生きている。
いやホントに生きてるのだろうか。

もう1回読んでみてもいいかなとは思った。

今ね。後ろから読み直してる。その方がぴったりはまってきそう

--- Amazon
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?卓越したイメージ喚起力、洒脱な会話、気の利いた警句、抑えようのない才気がほとばしる!第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伝説のデビュー作、待望の文

スポンサーサイト

| 伊坂幸太郎 | 08時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://london3.blog81.fc2.com/tb.php/530-1a64adda

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。