PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

山崎豊子『華麗なる一族』4.5点/5点満点(2007年24-26冊目)

ああ、ドラマの進捗にあわせてちょびちょび読んでいたのだが、我慢できずに最後まで読んでしまった。
上中下三巻の長さを感じさせない、すばらしい本だった。

(以下ネタばれ注意!)




鉄平はさすがにTVほど、正義感のあるヒトではなかったが、やはり熱い人物だった。
二子の下に三子という妹がいたことと、更なる安易なネーミングにもびっくり。。

爆発に伴う、経営状況悪化、奔走する鉄平だが。。
そして、カレは、ついに父親の企みに気づく。
三雲さんへの申し訳なさ、むしろ恥ずかしさか。。そして絶望。。

そして鉄平は。。

ここでラストかと思ったら、
さらに衝撃事項が2点も。

敬介と大介と鉄平の本当の関係は。。。

特に、ほんとのラスト。
この物語の主人公というか、全てカレの手の上の出来事だったのか、というラストは、正直、震えました。文章は衝撃的でないが、ほんとにぞっとした。


ドラマ見終わったヒトもぜひ読んでみてくだされ!

スポンサーサイト

| 読書日記 | 13時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://london3.blog81.fc2.com/tb.php/511-97147dbe

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。