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重松清『哀愁的東京』4点/5点満点(2007年32冊目)

絵本をかけなくなって、フリーライターで すごす主人公 

なぜ描けなくなったのか、描きたくないだけなのか。。
大ヒットした最後の絵本にまつわる人が、順にでてきます。

しかしこの絵本は、ある意味不幸の本ともいえる。
読んだみんなが、心に残る名作と感じつつ、彼らの人生は不幸になっているように見える。

しかし見方を変えれば、どうしようもなく不幸になってしまったので、
昔日の名作を偲んでいるのかもしれない。

果たして、新しい絵本は完成するのか!? 完成したのか?

ひたすら新作を待ち望む、編集担当者のシマちゃんのためにも、もう一度名作を書いて欲しい。

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| 読書日記 | 00時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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