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野沢尚『破線のマリス』4点/5点満点(2007年45冊目)

昔読んだことがあったのだけど、つい、ブックオフで105円でおいてあったので、買ってしまった。

TVの影響力の大きさを改めて感じられる。
ちょっと、切り口をかえるだけで、誰が悪者か暗喩できてしまう。

悪意をもって放送されることは、あまりないだろうけど、(「あるある」とかあったか・・)
信じ込んで、誤って伝えてしまうこともあるのだろう。

今の社会にぴったりの一冊。
さらに、最後の犯人?にも、改めてびっくりする。


--Amazonより
首都テレビ報道局のニュース番組で映像編集を担う遠藤瑶子は、虚実の狭間を縫うモンタージュを駆使し、刺激的な画面を創りだす。彼女を待ち受けていたのは、自ら仕掛けた視覚の罠だった!?事故か、他殺か、1本のビデオから始まる、超一級の「フー&ホワイダニット」。第43回江戸川乱歩賞受賞の傑作ミステリ。

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| 読書日記 | 12時52分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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