PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『十角館の殺人』綾辻行人4点/5点満点(2007年51冊目)

無人島に行き、1週間後にしか迎えが来ない状態で、一人また一人と殺されていく。
誰が犯人かわからない。疑心暗鬼の生存者たち

ありがちなパターン。

しかし、そのありがちなパターンの元、トリックがすばらしく、わくわくしながら読めた。
無人島と本土の同時並行的な進行も含めて、非常に練りに練ったのだろう。

ありがちなネタだけで稚拙な感じも受けるが、読み終わってみて、
再度、あそこはどうだっけ?あのシーンでは?? と 振り返りたくなる作品です。

ミステリーにふさわしい。


--Amazonより
半年前、凄惨な四重殺人の起きた九州の孤島に、大学ミステリ研究会の七人が訪れる。島に建つ奇妙な建物「十角館」で彼らを待ち受けていた、恐るべき連続殺人の罠。生き残るのは誰か?犯人は誰なのか?鮮烈なトリックとどんでん返しで推理ファンを唸らせた新鋭のデビュー作品。

スポンサーサイト

| 読書日記 | 01時09分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://london3.blog81.fc2.com/tb.php/435-f7e2d828

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。