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野沢尚『烈火の月』3.5点/5点満点(2007年52冊目)

北野武監督の映画「その男凶暴につき」のシナリオだったんだ、
映画は見てないけど、そういわれれば、そんな気がする。

第1章のタイトルがまさに 「その男凶暴につき」 です。

笑顔で容疑者を殴る蹴るできる、刑事 
たけしが似合うな。

多分映画はストーリーは全然違うのだろうけど、主人公のイメージは似合う。

最後の方のちょっとまじめに正義につっぱしるところはきっと違うだろうけど。

とりたてて すごいシナリオではないけど、
烈火の月のタイトルのように、烈火のごとく、走り抜けて、たくさん人が死んで、殺して、楽しい?作品ではある。

もっとこの刑事がひねくれていたら、もっとすごい作品になったのかなという気もするね。

でもハードボイルドです。

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| 読書日記 | 00時37分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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