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伊坂幸太郎『グラスホッパー』3.5点/5点満点(2007年58冊目)

(伊坂幸太郎の書庫作りました)

死んでるみたいに生きたくない


蝉 鯨 鈴木 の3人のキャラが 押し屋 を追う。

蝉は  殺し屋
鯨は  自殺屋
鈴木は 妻を殺された一般人

押し屋は 気づかれぬよう、線路や、道路に人を押し出し、やっちまう。

設定とキャラが面白くてかっこよさすぎる。

蝉が蜂の巣になったら面白い。

しかし、今一歩。
不可解で意味のない、かっこいい行動にも、もう少し意味を持たしてほしい。
(それができたのが、鴨とアヒルとコインロッカーだったのだが)

この魅力的なキャラ達を使いきれてなかったのが残念だな

僕は結構がんばってるだろ?

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| 伊坂幸太郎 | 08時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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