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重松清『エイジ』3.5点/5点満点(2007年72冊目)

いつも評価が高い重松さんの作品だが、まだ震撼するほどのものには会えていない。
この作品もそうだけど、すごく日常がリアルで、そのため、感受性を鈍らせる気がする。
なんか、もどかしく感じる。

つかまった通り魔が同級生だとしって、いつか自分も、キレてしまうことを恐れて、
自分を心配してしまう主人公

中学生でなくても、自分も心のヒモがキレちゃうことは、いつも恐れてますが(^^;


でもまあ、最後には微笑める1冊ですな。


--AMAZONより
ぼくの名はエイジ。東京郊外・桜ヶ丘ニュータウンにある中学の二年生。その夏、町には連続通り魔事件が発生して、犯行は次第にエスカレートし、ついに捕まった犯人は、同級生だった―。その日から、何かがわからなくなった。ぼくもいつか「キレて」しまうんだろうか?…家族や友だち、好きになった女子への思いに揺られながら成長する少年のリアルな日常。山本周五郎賞受賞作。

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| 読書日記 | 07時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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