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記念すべき2009年1冊目に選んだのは・・

記念すべき2009年1冊目に選んだのは・・

『ゴールデンスランバー』  伊坂 幸太郎  4点

 ハードカバーを買わないという禁を破ってしまった


タイトルになった
Beatlesの 『Golden Slumbers』


--AMAZONより--
仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた―。精緻極まる伏線、忘れがたい会話、構築度の高い物語世界―、伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、現時点での集大成。



2009年 このミステリーがすごい! 第1位
 うーん。1位か。 すごいのはすごいのだけど、ミステリーなのか・・

技巧が多すぎるよなあ。
 
先頭に来るラストシーン
現在に戻っての検証とほのめかし
そして現実には・・

 ついつい、行ったり来たりして、2部を確認しながら4部をみたりと忙しい作品です。
 テンポよく、キレよくなのだが、どうしてもリアリティに欠けたのか。。
  そこが不満。

 ケネディ暗殺を模した、ハードな重い事前設定なのに、
  簡単に警察から逃げ出せたり、裏をかいたりとかがどうもアンマッチで
   なっとくが行かないまま終わってしまったのかもしれない。

 そこが、
 「一緒に本屋を襲わないか?」というリアリティのない展開で始まった
 アヒルと鴨のコインロッカーとの違いだったのかもしれない。


 とはいえ、事前期待が高すぎるから評価が辛くなっているのかも。
 十分に楽しめる1冊です。
 ケネディ暗殺の謎とかの本が購入したくなりましたね。




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| 伊坂幸太郎 | 02時46分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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