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今野敏『残照』(4点/5点満点)2007年79冊目

ちょっと甘いかなの4点

安積係長率いる“ベイエリア分署シリーズ”の1冊

といっても、ほかのシリーズを読んだことはなく、初めてこの著者の作品を読みました。

黒の亡霊のGT-R。 まあ、別に車は大して好きなほうではないが、風間君と速水警部補が妙にかっこいい。

残照
 日没後の残った光 ですが、その風景描写とその中に溶け込んでいく登場人物たち・・

ストーリーとしてはそこそこのレベルだと思いますが、妙にすがすがしい1冊でした。

ーーAMAZON-----
東京・台場で少年たちのグループの抗争があり、一人が刃物で背中を刺され死亡する事件が起きた。直後に現場で目撃された車から、運転者の風間智也に容疑がかけられた。東京湾臨海署(ベイエリア分署)の安積警部補は、交通機動隊の速水警部補とともに風間を追うが、彼の容疑を否定する速水の言葉に、捜査方針への疑問を感じ始める。やがて、二人の前に、首都高最速の伝説を持つ風間のスカイラインが姿を現すが…。興奮の高速バトルと刑事たちの誇りを描く、傑作警察小説。

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| 読書日記 | 08時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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