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市川拓司『弘海 -息子が海に還る朝』(2点/5点満点)(2007年84冊目)

一杯読書感想文かいてるけど、試験後、読んだのは、まだ2冊目です。


今会いに行きます その時は彼によろしく と絶好調な市川さんの新作。

結論からいって あちゃ~ だな。


体が弱い長男、いつも、息苦しさをおぼえている。
そして、なぜか水泳だけは大の得意だった。。

なんか、タイトルと合わせて、先がみえるような感じ。

いなくなった息子に対する、父親からの手紙と、回想シーンからなっている。

最初の方の感動的な雰囲気をかもし出して展開されるのだが、
結果は予想範疇の展開で、さらに全然、描写がたりん。

 で、 どないなってん? 

感動させたかったのか? なんだかSFにしたかったのか?
 
 中途半端でした。

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| 読書日記 | 10時03分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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