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浅田次郎『姫椿』3.5点/5点満点(2007年85冊目)

 椿姫でなく、姫椿。
 やっぱり 浅田さんは温かいね。

 「不幸の分だけ、ちゃんと幸せになれるよ。」という帯どおりの話もあり、
 え!?っていう、不幸な話もあり、
 すさんだ心を癒すにはよい本ですね。

 1話目の「シエ」が べたべたなストーリーながら、ちょっと感動。
 後は、タイトル忘れたけど、競馬場に通う大学助教授にも、胸うたれました。



 今年は、浅田さんの本をたくさん読んでいる。
 霞町  蒼穹の昴 は ほんとにすばらしかった。早く中元の虹に進みたいが、
 文庫化まではまだ遠そうだな。

 

--AMAZONより
飼い猫が死んでしまったOL、
経営に行き詰まり、死に場所を探す社長、
三十年前に別れた恋人への絶ち難い思いを心に秘めた男、
妻に先立たれ、思い出の競馬場に通う大学助教授…。

凍てついた心を抱えながら日々を暮す人々に、冬の日溜りにも似た微かなぬくもりが、舞い降りる。魂を揺さぶる全八篇の短篇集。

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| 読書日記 | 10時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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