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帚木蓬生『三たびの海峡』(2007年97冊目)(4点/5点満点)

久しぶりに歴史もの長編を読んだ気がする。
個別の登場人物はもちろん、フィクションだが、
実際に行われていたんだろうな。

第2次世界大戦下の強制労働。

重厚な描写で、全編重々しかったが、
悲しい世界を思い出して、テンションが下がってしまった。

ちょっと最後は強引だったかな。

でも、多少の誇張はあったとしても、
しっかり歴史は残さないといけないと実感する一冊

--Amazonより
「一度目」は戦時下の強制連行だった。朝鮮から九州の炭鉱に送られた私は、口では言えぬ暴力と辱めを受け続けた。「二度目」は愛する日本女性との祖国への旅。地獄を後にした二人はささやかな幸福を噛みしめたのだが…。戦後半世紀を経た今、私は「三度目の海峡」を越えねばならなかった。“海峡”を渡り、強く成長する男の姿と、日韓史の深部を誠実に重ねて描く山本賞作家の本格長編。吉川英治文学新人賞受賞作品。

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| 読書日記 | 22時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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