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今後の事業再生の在り方~金融円滑化法の最終延長を受けて

金融庁から
『「中小企業金融円滑化法の最終延長を踏まえた中小企業の経営支援のための政策パッケージ」を策定しました』
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2012/0420Enkatsu-encho.htm
 が発表されました。

金融円滑化法がもう来年は伸びない!
だから、なんらかの出口戦略を立てなければならない!

個社ごとに状況は違い、個社ごとの対策は考えないといけない。

とはいえ、全体としての方向性や、個別対策の在り方は金融庁から示してほしいところです。

そして、その全体としての方向性がこれです。
 (画像をクリックすると大きい画像が開きます)
jigyousaisei_20120421005451.jpg

画像のタイトルを見てみると、
連携の強化

なんとか、強化とかって、どう強化することを述べることが重要だと思う。

そうすると、以下の3つの策をやるということだろうか。

・ 中小企業の支援の手法等に係る改善や指針等の策定
・ 協議会と機構の案件の相互仲介ルールの策定
・ 協議会や金融機関に対する専門人材の紹介体制の構築

 読んでみても、よくわからない。具体性にかけてや、いないか?
 
 そして、上記を支えるために、以下のことをやる。

・企画・業務統括機能の強化
・中小企業の実態に合わせた支援基準の見直し
・中小企業支援の専門人材の拡充
・協議会との連携窓口の設置

 強化、見直し、拡充・・・ あんまり変わらないということかな。

 
そんな中、唯一具体的かなと感じたのは、
 案件の処理期間の大幅短縮化
  短期で答えを出すということですね。

 そのために。連携窓口を設置したり、色んな事を強化するということか。

 資料を読んだ結論としては、

 期限が決まったため、あわてて結論を出すために、
 専門家などの人の数とかを増強するという理解でいいのかな。
 




ちょうど、今日、この本を読んだ。


なぜ、太平洋戦争で日本が敗れたか?
それは、日本には「精鋭がいなかったから」というのが論旨だと思う。

精神的な精鋭とか、技術的なすばらしさは、役に立たない。
戦争に勝つための精鋭とは何かを取り違え、
精神だけを鍛えた兵士の数だけを増やし、武器や装備は整えなかった。

その結果が、必敗だった。




金融円滑化法の期限が切れるから、
とりあえず、人増やそうというだけの対策では
結果は太平洋戦争と同じになるのではないか。



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