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読書

「mixiの 本が好き こみゅで どんでん返しな本の
 スレッドの本を買いあさりました。」 のつづき

 今はもうない を読むために、 「全てがFになる」につづき、

(20)夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER 森 博嗣 (4点)
 
Amazonより
T大学大学院生の簑沢杜萌(みのさわともえ)は、夏休みに帰省した実家で仮面の誘拐者に捕らえられた。杜萌も別の場所に拉致されていた家族も無事だったが、実家にいたはずの兄だけが、どこかへ消えてしまった。眩い光、朦朧(もうろう)とする意識、夏の日に起こった事件に隠された過去とは?『幻惑と死と使途』と同時期に起こった事件を描く。

もう1冊と並行編らしいので、目次が奇数しかないかわりだね。
はまりました。
 謎解きも秀逸でしたが、まぶしい作品でした。遠い目をしたくなります。

あまりするどい探偵がいると興ざめですが、なにかわからないまま もやっとすすむところもよかったかな


(21)今はもうない―SWITCH BACK 森 博嗣  (4.5点)

 そして、ようやく、たどりつきました。 今はもうない
 完全にやられました。ノックアウトです。

 ただ、他のシリーズを読んでないとつながらないので、そこが難点ですな。読まれる方はくれぐれも、他のシリーズをお忘れなく。


これは、もう、森さんのシリーズをもっと読むしかない雰囲気がでてきました。

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| 読書日記 | 06時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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