PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

読書感想文

(22) 悪意 東野圭吾 4点
いつもの加賀刑事の登場ですが、この刑事の名前いつまでたっても覚えられません。
よくある推理小説のように切れ者ではあるのですが、登場がおくゆかしくて、刑事が目立ちません。
そこが、かっこいい。
本の内容として、「悪意」の意味が最後にきてあかされ、
(多少予想はできましたが。。)さすがの切れ味です。

Amazonより
人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、逮捕された犯人が決して語らない動機とは。人はなぜ、人を殺すのか。超一流のフー&ホワイダニットによってミステリの本質を深く掘り下げた東野文学の最高峰。



(23) 幻惑の死と使途 森博嗣 4点
 この1ヶ月で森さんの本を5冊くらいよみましたが、もうすっかりはまってしまいました。
 本作もなかなかのものです。 
 犯人が最初から見えているようで見えてない。
 まあ奇術師が主題なので、トリックは複雑というか大袈裟すぎる気はしましたが。。
 

Amazonより
「諸君が、一度でも私の名を呼べば、どんな密室からも抜け出してみせよう」いかなる状況からも奇跡の脱出を果たす天才奇術師・有里匠幻が衆人環視のショーの最中に殺された。しかも遺体は、霊柩車から消失。これは匠幻最後の脱出か?幾重にも重なる謎に秘められた真実を犀川・西之園の理系師弟が解明する。

スポンサーサイト

| 読書日記 | 08時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://london3.blog81.fc2.com/tb.php/145-d9704f0d

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。