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11月に読んだ本のまとめ

11月は17冊 ちょっとがんばったか。
 11月の一押しの1冊はこれ!


 狸とか天狗とかの物語で、こんな面白く、人情味もある展開になるとは思わなかった。



11月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4667ページ
ナイス数:215ナイス

僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)
読了日:11月30日 著者:平坂 読
僕は友達が少ない7 (MF文庫J)僕は友達が少ない7 (MF文庫J)
読了日:11月30日 著者:平坂 読
ヒットの経営学ヒットの経営学
徹底的に顧客の声を聞かないといけない の一方で 顧客の声なんか聞いたってブレークスルーはできない  この二反背律をどう成り立たせるのか、どう使い分けるのかか?  身近な商品もたくさん紹介されており、ヒット商品の動向をつかむのにはいい本ですね!  その一方で、所詮、新聞の連載記事なので、ヒットの理由の分析は浅いモノが多いです。  だからといっちゃあなんですが、マーケティング系の研修のネタには色々展開できそうで、個人的には非常に役立つ本だと思います。
読了日:11月30日 著者:
20代で身につけたい 質問力20代で身につけたい 質問力
質問する力で、人って見えてきたりしますよね。 ついつい、わたしは、鋭い質問をしている人間に見られたく(^^;  深堀したり、痛いとこつこうとしたり、人間性の悪い質問が多いと思います。 診断士試験でも出題された「ダブルループ学習」の話や、 オープン・クローズドクエスチョン ラポール NLP とか、ありがちな範囲を、 専門用語をかなり、排除して わかりやすく伝えたいという著者の意図はすごく感じました。
読了日:11月30日 著者:清宮 普美代
有頂天家族 (幻冬舎文庫)有頂天家族 (幻冬舎文庫)
京都には、天狗と狸が数多く住んでいる。 ハチャメチャかつ、人情味に溢れる作品。 偽叡山電車に化けて、京都を走りまわる狸 携帯電話を充電できる狸 そして、力を失った天狗・・・ 狸を喰らう金曜倶楽部の人間たち 狸界のリーダーである「偽右衛門」であったが、狸鍋にされてこの世を去る。 その子供たちが奏でる冒険活劇!? 果たして、子供たちは狸鍋にされずに逃れられるのか? クスっと笑ってしまったり、思わずジーンときてしまったり。 いやー、いい本ですね。 「面白きことは良きことなり!」  高
読了日:11月26日 著者:森見 登美彦
きのうの世界(下) (講談社文庫)きのうの世界(下) (講談社文庫)
結局、最後まで世界観に入り込めず。 私がただの人だからだろうか・・・ それにしてもこの展開なら、文庫で1冊くらいでも良かったんじゃない? 無駄に冗長な気がする。
読了日:11月23日 著者:恩田 陸
ルフィの仲間力  『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法ルフィの仲間力  『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法
読了日:11月19日 著者:安田雪
鹿男あをによし鹿男あをによし
まじおもろいっす。 私の読んだ順番的には、 京都編、大阪編 そして ついに奈良編。 ファンタジーミステリーの傑作ですね! 奈良の空が思い浮かぶ、今度、鹿に会ったら、話しかけずにいれるだろうか。 剣道や古墳・・・奈良が似合います。
読了日:11月18日 著者:万城目 学
少女不十分 (講談社ノベルス)少女不十分 (講談社ノベルス)
スタートにはひきこまれたが、すぐ、停滞し、終盤まで、だらだらとした感じ。 多少の狂気と常識の世界の揺れ動く様。不思議な世界観は味わえたと思う
読了日:11月16日 著者:西尾 維新
神様のメモ帳〈7〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈7〉 (電撃文庫)
今回は少佐の物語ともいえる。 テツもヒロもみんさんも過去が出てきた。いよいよ終局に向かうのか? アリスの萌え度があがってる。 しかし、本筋のギンジのホームの必然性がいまひとつ、 ズキュンとはこず。
読了日:11月16日 著者:杉井 光
どんな本でも大量に読める「速読」の本どんな本でも大量に読める「速読」の本
「高速大量回転法」とは?  ・特別な技術や練習を必要としない  ・読む範囲や対象を絞る  ・本の内容を覚えられて理解できる    だそうです。 これだけだと、速読テクニック本の印象を受けますが、 今まで読んだ本の中では、読書法に関して一番納得感がありました。  自分がやっている読み方に近いからというのもあります。  いわゆる、勘違い速読のダメさや  読んだ気分になるだけの速読の無意味さ が改めて認識できました。
読了日:11月16日 著者:宇都出 雅巳
きのうの世界(上) (講談社文庫)きのうの世界(上) (講談社文庫)
むむ、いつになったら、始まるんだよという感じがしないではない。 ちょっと、前説的なものが長すぎる。 まあでも、しっかり確認しておかないと 下巻が大変なのだろうが。
読了日:11月11日 著者:恩田 陸
facebookデザインブックfacebookデザインブック
これもねえ、本にしなくて、いいのに、いや、こういう内容だから、電書とかなんだろうな。
読了日:11月08日 著者:早乙女拓人,清水豊,杉浦哲也,吉岡豊
FacebookブランディングFacebookブランディング
操作とかわかりやすく説明してくれている。 しかしまああ、今となって、色々かわるとね・・・
読了日:11月08日 著者:株式会社ループス・コミュニケーションズ,深谷 歩
Facebookページ プロフェッショナルガイドFacebookページ プロフェッショナルガイド
WEBでいいやん、という感じの本かなあ
読了日:11月08日 著者:蒲生トシヒロ,竹村詠美,原裕,大元隆志,井出一誠,マクラケン直子,ホシナカズキ,藤本壱,荒木勇次郎,関根元和
Google+ 次世代SNS戦争のゆくえ (ソフトバンク新書)Google+ 次世代SNS戦争のゆくえ (ソフトバンク新書)
わかりやすく、ソーシャルメディアの流れを伝えてくれる。 タイトル的に、Googleを応援せざるをえないのか。w でも、私もまだまだGoogle+にはチャンスが有ると思う。
読了日:11月08日 著者:小川 浩
少年少女飛行倶楽部 (文春文庫)少年少女飛行倶楽部 (文春文庫)
完全なる青春活劇だねえ。 飛行クラブ。もちろん、非行クラブじゃない。 中学生が飛べるのか?いや、飛べるわけないやん。 どたばたしながら、成長していく彼ら、彼女たちがすがすがしい。 そして、キャラクターたちのピンぼけ感も。 意外と、ワクワクしちゃったよ。ちょっとEndingは無茶だったかもしれないけど、まあいいかという気分になる。
読了日:11月08日 著者:加納 朋子

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
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