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データから経営を見直す~「マネー・ボール」の映画化

本シェルジュで紹介した「マネー・ボール」が映画化されます。
 
2010年6月企業診断ニュースの特集記事です。
http://www.j-smeca.jp/attach/article/article_2010_06_06-09.pdf

ベラさんのブログでも紹介されてました。
http://ameblo.jp/bella-grazia/entry-11025814634.html

「マネー・ボール」は、アスレチックスのビリー・ビーンGMが貧乏で弱小だったチームを、
「低予算でいかに強いチームを作り上げるか」という独自の理論で
 常勝球団へと導いた実話を基にした物語です。 
  (常勝はいいすぎか?)

そして、アスレチックスには今、松井がいます。
ビリー・ビーンGMはなんとブラピ。

20110921-340880-1-L.jpg
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/mlb/news/CK2011092102000083.html



打率が4割のバッターと 3割弱のバッターを比べれば
当然、4割の方がよさそうですが、
野球は得点が入ってなんぼです。
得点への因果関係が高い指標は打率ではなく、出塁率。

そこで、打率より出塁率に目を向けた。
そうすると、小太りの走るのが遅い選手ばかりピックアップされることになった。
その代表格がジェレミー・ブラウン。

他球団が見向きもしない選手を低額でドラフト1位指名する。

型破りな選手補強が成功して、常にプレーオフを争う球団に成長しました。
(しかし、ワールドチャンピオンには未だなれず・・このマネーボール理論の限界なのか??)


なお、
ジェレミーブラウン狂想曲は2006年にひっそりと終りを迎えています。
http://selfkleptomaniac.org/archives/416


他にも、
プロ野球のスカウトは、あの選手は将来性がありそうだ!という時は、
体が大きく、走るのが速く、肩が強いなどの素質に注目します。
特に高校生ドラフトなんかではそうですね。

しかし、データを見ると、高校生でドラフトした選手より大学生以上のほうが活躍している。
だから、高校生はドラフトしない!ときめたり。



ビジネス書ですが、完全に物語風になっており、
本自体のクオリティも高いです!

私も、映画は是非見に行ってみようと思います。




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| ビジネス書日記 | 12時36分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

映画館で

きのう映画館に行ったらスタッフ全員がマネー・ボールの宣伝Tシャツ着てましたYO

| y_komoto | 2011/09/24 16:11 | URL |















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