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7月に読んだ本まとめ

わ、油断した。1ヶ月で 1桁以内に終わってしまうとは。。
8月巻き返そう。しかし、有川さんばっかりだったな。


7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2647ページ
ナイス数:183ナイス

ピース (中公文庫)ピース (中公文庫)
読了日:07月30日 著者:樋口 有介
挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)
挫折したことが強みにはならない。挫折して乗り越えて次に成果を出したことで、より挫折がいきる。 基本的には言いたい放題の感じの悪い本だけど、キライじゃない。 苦労は買ってでもしろと同じだと思う。 結果的に、なんとなく挫折するのと、 挫折のリスクを認識した上困難に飛び込んで挫折するのでは、 次の立ち上がりが違ってくるのだろう。
読了日:07月30日 著者:冨山 和彦
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
ついにシリーズ完結か、さみしいね。もっとあってもいいかも。結局、検閲体制にヒビはいれたものの、根本的な解決には至らず、だからこそ図書館隊も存続でき、新しい堂上教官もがんばっているわけだが。 恋愛ストーリーとしては、ちょっと甘さがこたえましたが、テーマである表現の自由については、考えさせてくれる良いシリーズでした。 柴崎さん萌え、ということで。
読了日:07月30日 著者:有川 浩
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
堂上と郁、折口と玄田、手塚と柴崎。ちょっと堂上はおかしくなってきたかなw らしくないというか、ここは最後までキリリと教官を貫き通して欲しい。玄田はチャンチャンコはないよなあ。もう、いいじゃないか! ということで、柴崎さんの行方が今後は気になりますね。
読了日:07月26日 著者:有川 浩
まんがと図解でわかる正義と哲学のはなし (別冊宝島) (別冊宝島 1767 スタディー)まんがと図解でわかる正義と哲学のはなし (別冊宝島) (別冊宝島 1767 スタディー)
直近の例をつかいつつ、哲学について説明してくれる。各分野で色んな考え方があるということが認識出来る。わかりやすいが、さすがに1個1個の話は簡単すぎて、理解はしづらいかも。 やっぱり特定分野に絞りつつ、もう少し深い本を読みたくなりますね。
読了日:07月17日 著者:
神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫)
1巻ではなじんでなかった登場人物たちが2巻になって、馴染んできた気がする。ニート探偵!ニートの必要があるのかというのは、おいといて。今作は鳴海くんがんばった。自身の無力感とそのなかで今できることをやる! ってか、十分にやりすぎだろ。高校生がすっかり、盃交わしちゃってるし。
読了日:07月13日 著者:杉井 光
「見せかけの勤勉」の正体「見せかけの勤勉」の正体
詳しくは本シェルジュでw
読了日:07月11日 著者:太田 肇
レインツリーの国レインツリーの国
あかんわ。わざわざ、大阪弁にする必要があったんかいな。よみにくいっちゅうに。 ええ話やけどなあ。 フェアリーゲームが読みたい。
読了日:07月11日 著者:有川 浩
図書館内乱図書館内乱
1作目を読んだときは、現実離れ度とファンタジーとしての認識乖離でいまいちのりきれなかった。しかし、本作では、架空の世界がだんだんリアルに感じることができ、最後までノリノリで読み進めることができました。 小牧教官と毬江ちゃん、柴崎に朝比奈、ほんわか愛と、距離おいた付き合いの対比感がもどかしくていい感じです。 そして、王子さまっ!ってここで次作へ続くか!早速読まねば。
読了日:07月03日 著者:有川 浩

読書メーター
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