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6月に読んだ本まとめ

6月の一押しは、「信長の棺」でしょうか。
 久しぶりに歴史小説を楽しめました。

6月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5713ページ

信長の棺〈下〉 (文春文庫)信長の棺〈下〉 (文春文庫)
信長様のご遺体はなぜ本能寺で見つからなかったのか。光秀はなぜ謀反したのか、秀吉はなぜ、中国地方からすぐ戻ってこれたのか。いろんな方面に話が飛躍。本筋でない逸話も多数まざり、多少焦点がぼやけるが、淡々と興奮できる本でした。 そして、最後のむなしさ。あっけなさ。 これは、決して、悪いのではなく、事実歴史とは、むなしかったり、あっけなかったりするものであり、事実なのかもしれないと思ってしまう。 やはり、歴史そのものがミステリーですね。
読了日:06月28日 著者:加藤 廣
信長の棺〈上〉 (文春文庫)信長の棺〈上〉 (文春文庫)
信長記に太閤記。小学生の頃に必死になって歴史上の偉人の話を読みあさった。それぞれの本を読むたびに、歴史上の偉人に感情移入してファンになるわけだが、まさに主人公の牛一は信長の一ファン。そして何よりたくさんの情報を掴んでいるし、掴みたいと思っている。 現在の本能寺に参ったときの、あまりの小ささとその侘しさに愕然とするものだけど、そこに信長のミステリーは存在したのか? やばい。どきどきしてきた。 下巻へ急ぐ!
読了日:06月25日 著者:加藤 廣
ハイテク・スタートアップの経営戦略 ―オープン・イノベーションの源泉ハイテク・スタートアップの経営戦略 ―オープン・イノベーションの源泉
去年の企業経営理論の作問に利用した
読了日:06月23日 著者:田路 則子,露木 恵美子
アイデアのつくり方アイデアのつくり方
驚くほど薄っぺらい本です。 つきつめるとこういうことになるのか
読了日:06月22日 著者:ジェームス W.ヤング
GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)
どれが何巻だったかよくわからなくなってきた。。
読了日:06月22日 著者:桜庭 一樹
経済古典は役に立つ (光文社新書)経済古典は役に立つ (光文社新書)
本シェルジュで紹介した一冊 http://melma.com/backnumber_187330_5083975/
読了日:06月22日 著者:竹中平蔵
凍りついた香り (幻冬舎文庫)凍りついた香り (幻冬舎文庫)
数字が得意なルーキー。 彼はもういない。しかし、いろんなところに、彼の香りが凍てついたまま残っている。 姿は見えないのに香りだけ感じる。とても残酷だ。 香りが薄まって、その存在を忘れることができるのか、全てを掘り返して、再認識することで、思い出に出来るのか。 とても寂しい物語なのだけど、ほのかな香りと温かみにはぐっときた。
読了日:06月19日 著者:小川 洋子
いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法
先送り・・・の毎日・・・ バッチ処理とリアルタイム処理・・・
読了日:06月14日 著者:佐々木 正悟
僕の人生を変えた29通の手紙僕の人生を変えた29通の手紙
基本的には、ちょっと読んでイライラするかもw しかし、周りのみんなから 助けられいるんだなあというあったかい気持ちで成長できるかも。
読了日:06月14日 著者:福島 正伸
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
片付けたい・・・
読了日:06月14日 著者:近藤 麻理恵
平成21年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室平成21年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室
例えを分かりやすくするのは大変だ
読了日:06月14日 著者:栢木 厚
半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)
終りはいつかやってくるもの。 遠子さんが編集者になるわけで、作家は・・と思ったら、ちょっと天狗な半熟でしたね。   そして、見事なハッピーエンディング。 もういちど、最初から全部読み返してみたい。 ありがとう!
読了日:06月14日 著者:野村 美月
“文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫)“文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫)
美羽さんのSっぷりと、芥川くんのMっぷり・・
読了日:06月14日 著者:野村 美月
ビジネス数字力を鍛える (グロービスの実感するMBA)ビジネス数字力を鍛える (グロービスの実感するMBA)
数字というと、ついつい会計関連かと思ってしまうが、そうではなく、ビジネスでいかに数値を使うかをうまく整理してくれている。 数値がないと根拠がないが、数値があっても意味がある数値じゃないと根拠にならないし。数値があることで、余計話がわかりにくくなることもあるもんねえ。
読了日:06月14日 著者:グロービス,田久保 善彦
世界一わかりやすい会計の授業世界一わかりやすい会計の授業
たしかにわかりやすい。 やっぱり 例えとかの 力かなあ。
読了日:06月14日 著者:林 總
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
大阪に生まれた男でよかった。このめちゃめちゃなストーリー。なのに、トヨトミの思いは受け継ぐことができたと思う。これ以上は言えない。私も秘密を守る。 そして、大阪の女もすごい。
読了日:06月14日 著者:万城目 学
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
後半に進むに従っての畳み掛けには圧倒される。でも、白鳥さんにはライバルなんかいなくて、もっと圧倒的であってほしいな。 感情を増幅する水落の能力は、ありそうだけど、 同じ情景を伝える小夜の能力は、どうなんだろ。
読了日:06月06日 著者:海堂 尊
楽園 下 (文春文庫)楽園 下 (文春文庫)
死者は戻らないので、弔うためにしか物語は紡げない。 楽園なんてないんだ、と思ってしまうのもまた悲しい。 等は、茜は、なぜ死なねばならなかったのか、真実に触れそうでふれていかない、このもどかしさが、やっぱりすごいですね。
読了日:06月06日 著者:宮部 みゆき
ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
眼の癌なんてあるんだね。 田愚痴診察は、Kindergartenに・・ 白鳥はどこででてくる。 めまぐるしく、怒涛の下巻突入。
読了日:06月03日 著者:海堂 尊

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