PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

4月に読んだ本の振り返り

先月はたくさんビジネス本を読んだ反動で、ライトノベルばっかりじゃないかあ。まあ、そういう月があってもいい。

4月のお気に入りは『電波的な彼女』


4月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4402ページ

GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)
ブロワ伯爵やら国王や、ギャロやら色々でてきて、終末へ向けてのカオスのかけらを揃えだした感じ。 まあ、わるくないのだが、さすがに王妃の死の話でひっぱりすぎで、ちょっとくどい。 中だるみ期ということで我慢して、次作以降に期待です。
読了日:04月28日 著者:桜庭 一樹
自分探しと楽しさについて (集英社新書)自分探しと楽しさについて (集英社新書)
森 博嗣さんの本じゃなかったら、中2かよ 的な内容なのかもしれな。 でも嫌いじゃない。 答えは 自分の中にあるのではなく、自分のうちから生まれるものなのだと、私も思う。 「若者から相談を受ける。よりにもよって僕なんかに相談する人がいるのだ。本当に気が知れない。」確かにそうかもw
読了日:04月24日 著者:森 博嗣
新ソーシャルメディア完全読本 フェイスブック、グルーポン・・・これからの向きあい方 (アスキー新書)新ソーシャルメディア完全読本 フェイスブック、グルーポン・・・これからの向きあい方 (アスキー新書)
コンセプトをうまく表現して伝えるのって、なかなかにむつかしい。
読了日:04月21日 著者:斉藤徹
電波的な彼女 (電波的な彼女シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)電波的な彼女 (電波的な彼女シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
面白じゃないか。この登場人物の少ない展開でよくできてる。いつのまにかとっても治安が悪い世の中になっているし、怪しい電波ばっかり流れている。しかし電波って、信じると、ありえるものになるんだよね。前世の信念が、現世の現実を変えたのか! 前世ってでも数年まえなのかw  一途な恋の物語になるのか、次巻も速攻、読んでみる!
読了日:04月19日 著者:片山 憲太郎
六の宮の姫君 (創元推理文庫)六の宮の姫君 (創元推理文庫)
これは読むのにハードルが高いと思った。芥川、菊池、谷崎の作品イメージがないと読み進められない・・と思ったのだが、後半に進むに連れて、すっかり、大正ロマンの中に突入してしまった。芥川の弱さ、菊池寛の強さ、そして二人の日常。 こんなことが研究できる文学部っていいね。 MyHERO!
読了日:04月18日 著者:北村 薫
神様のカルテ神様のカルテ
美しいと思った。 いい月がいつも見れるといいな。 文士殿も、画家殿も、イチもハルも。ステキな物語ですね。 
読了日:04月17日 著者:夏川 草介
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)
たんたんとしたわくわく感。そう、まるで歴史小説のようだ。ほんの数年前なのに。決して古臭いという意味ではなくて、歴史の1ページの中に、自分も居合わせたかのように感じられる。フェイスブックの成長に合わせて、数多くの事件が起こっているけど、ザッカーバーグは内面では悩みながらも表面上は飄々とさっそうと進んでいく。 透明性と贈与の経済。この思想はまだまだ進展するに違いない。この先どこまで進むのか。インターネットがすべてfaceboookになるような幻想さえ、いだいてしまいそうだ。
読了日:04月16日 著者:デビッド・カークパトリック
漱石先生の事件簿 猫の巻 (角川文庫)漱石先生の事件簿 猫の巻 (角川文庫)
ちっちゃな事件を、こむずかしく表現するので、いまいち 入り込めず。。 良い設定なのになあ。
読了日:04月14日 著者:柳 広司
太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
この妄想ファンタジーええじゃないか!
読了日:04月09日 著者:森見 登美彦
極北クレイマー 下 (朝日文庫)極北クレイマー 下 (朝日文庫)
ちょっとたくさんネタがありすぎて焦点がぼやけたか。。 姫宮さんが出てこなくなったと思った清川さんがでてきたりと他作品とのリンクはたくさんあって うれしいのだけど。。 結局、救いがない のが 地域医療の現状というわけなのか。
読了日:04月09日 著者:海堂 尊
極北クレイマー 上 (朝日文庫)極北クレイマー 上 (朝日文庫)
今度のテーマは地域医療。終わりかけというか終わっている都市の、終わっている病院。 なぜか、そこに赴任を希望したのか?今中非常勤外科部長。といっても外科担当は一人。 こんな病院ありそうだなあと思いながら読み進める。。。 すると。。 姫宮キター! こんなトコロにも登場するのか! 下巻に突入するしかない! さて、どんな決着をつけてくれるのか?
読了日:04月05日 著者:海堂 尊
極北クレイマー極北クレイマー
読了日:04月05日 著者:海堂 尊
“文学少女”見習いの、卒業。 (ファミ通文庫)“文学少女”見習いの、卒業。 (ファミ通文庫)
卒業しちゃうんだ。今回は夏目漱石の こころ をベースにしたお話。 こころ も読みたくなる。ドロドロのぐたぐた感が、もどかして、なんとかならなかったのかなあと、K君に同情してしまう。 そして本編より、何より、心葉君の卒業。いつもドタバタとはしゃいでいる菜乃ちゃんが、一歩大人への道を進む。 卒業ってこんなに切ないものなのだ。 菜乃と一緒に涙をこらえる。
読了日:04月03日 著者:野村 美月
“文学少女”見習いの、傷心。 (ファミ通文庫)“文学少女”見習いの、傷心。 (ファミ通文庫)
心葉は強くなった。 想像する。 夢想ではなくて、現実の事件を解決をするための想像。  君を好きになってしまいそうだから大嫌い。 まさかの天使の登場。確かに声色を使い分けられる便利なキャラではあるな。 そして、また最終作につながる 最後の1行・・・ もう、次から次に読み進めなければならない。 うまいなあ。
読了日:04月02日 著者:野村 美月

読書メーター
スポンサーサイト

| 読書日記 | 15時38分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://london3.blog81.fc2.com/tb.php/1364-5078d6d2

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。