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ブログの10の真実~10 Hard Truths About Blogging

すっかり、ブログの更新がご無沙汰気味になっている。
さらに更新しても、研究会の案内とか、単に連絡掲示板になっている。

更新頻度をこれから上げていこうと思うのだが、
やっぱり、なんのために更新するのか決めないとなと思う。
完全に惰性だし。

基本的には受験生時代から、自分が喋りたいことを垂れ流す
ブログだったと思う。
そうすると、twitterやfacebookの方が向いている。
ソーシャルメディアでの発言が多くなる一方で、
ブログの更新が減るのは必然だろう。


ブログに関する10の真実
http://news.livedoor.com/article/detail/5454138/

10 Hard Truths About Blogging
http://www.dumblittleman.com/2011/03/10-hard-truths-about-blogging.html


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1.時間
本腰でブログを運用するとなれば多くの時間を費やす必要がある。ブログはあくまでもシステムでしか無く、肝心なのはそこで展開される中身、文章や写真などのコンテンツ。そして優良で有益なコンテンツを創るのには、奇跡と類稀なる才能でもない限り、少なくない時間が継続的に必要とされる。

2.忍耐
どのような状態を「成功」と見なすかは人それぞれだが、そこに至るまでには長い年月が必要。偶然にもクリーンヒットを放ち、それをきっかけにステップアップを果たせる可能性は常に存在しているが、それはあくまでも「まれ」なもの。

3.当事者意識
お遊び的なもの、副業的なものなら、真剣になって考える必要は無い。しかしブログを自分の主事業、少なくとも欠かせない存在と位置づけているのなら、自分自身と一体化した存在だという認識を持つ必要がある。つまりブログは自分そのものであり、自分の分身であり、自分の王国であるという意識だ。

4.情熱
ブログを長続きさせる秘訣の一つは、どれだけ自分が情熱を注ぎこめるかという点にある。逆にいえば、ブログには自分にとって関心がある事柄をテーマとすべき。興味関心のある対象ならば、他人よりも優れた考察もできるし、情報も提供できる。自分は満足し、読者も深い恩恵を得ることが可能となる。

5.孤立感からの離脱
自分の行動(ブログの構築と運営)を理解してもらい、労苦を共にできる「仲間」がいないと、孤立感を深め、精神的に追い詰められてしまう可能性がある。リアルな家族とのコミュニケーションはもちろんだが、同様の立場に居る人(ブロガー、情報発信者)との意志疎通を図ったり、ソーシャルなグループに加わることが求められる。大手のブログ運営者(特にエンタメ系)が頻繁にオフ会を開くのも、ネットワーク上で情報展開をするというスタイルで生じる「孤立感」を解消するものと考えれば、道理が成り立つ。

6.バランス
ブログのコンテンツ構築や運営に夢中となり、他の社会生活のほとんどをないがしろにしてしまう。ありがちなパターンではあるが、絶対に避けねばならない。ブログ運営を仕事と認識している人ならば、その「仕事」から離れる時間を意図的に設ける必要がある。例えばタイマーを使い、自分自身に区切りをつけるのも良い手と言える。

7.犠牲
ブログの構築、運営に本腰を入れるなら、他の娯楽をある程度は切り捨てる覚悟が必要。だらだらと時を過ごす行動様式とはおさらばしなければならない。

8.学習
インターネット上の技術は日進月歩どころか秒進分歩のレベルですらある。文章そのものの技術はともかく、表現の仕方、ブログに有益な機能を追加するさまざまなツール(例えば【ツイッター公式の「ツイートボタン」を設置してみる】で紹介したツイートボタンのようなもの)の登場、見せ方のトレンドなど、ブログ周りの状況の変化には敏感になる必要がある。日々是学習というわけだ。

9.試行錯誤
すべての人に共通して通用する万能法則、誰でも簡単に成功を収めることができるマニュアルなど存在しない。怪しげな「誰もがこれでαブロガーになれるガイドブック」的なものはちまたにあふれているが、その類のものがすべての人に効用をもたらしているという話はとんと聞かない。結局は自分自身が経験を積み重ね、試行錯誤を繰り返し、自分のための、自分だけの万能マニュアルになるしかない。たとえ失敗しても、その失敗を経験としてとらえ、次に活かせば良い。その繰り返しで成功を積み重ねることができる。

10.積極性
保守的、消極性は往々にして停滞と衰退をもたらす。「8.学習」でも示したように、秒進分歩の世界といえるブログ界隈での停滞と衰退は、緩慢な死をも意味する。確固たる目的意識とその目的に向かっての地道な邁進をしているのならともかく、ぬるま湯感的なものを自覚しているのなら、それをただちに取り払い、意識的な積極性を持って行動するよう心がけよう。
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当事者意識が不足気味なのかな(><
このブログ。
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