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本のスキャンサービスはグレーゾーンなのか?

ということで、ばりばりスキャンサービス利用しています。
で、そういえば、本のスキャンサービスって合法なんだっけ?
グレーゾーンという話が良く出てきます。

キンコーズでは、本のスキャンサービスはやっているけど、
スキャンしてもらうには、著作者の許可した文書の提示が必須とのことで、
事実上、キンコーズにスキャンをお願いするのは無理ということになります。


本のスキャンについてまとめてくれているサイト
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●今流行の書籍電子化の違法性とグレーゾーンのまとめ
http://blog.livedoor.jp/businesslaw/archives/52029061.html

●残念ながら現状では複製代行サービスは難しい
http://www.techvisor.jp/blog/archives/888
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結局は、以下の条文の使用者が複製してないかぎり違法だという主張が多いですね。

第三十条 著作権の目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。) は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、 その使用する者が複製することができる。(略)


じゃあ、存在するスキャンサービス実施団体は違法なのか?
というと・・・・

BOOKSCANの利用規約では最初に以下が明示されている。
1.スキャン可能な書籍かどうかご確認後、お申し込み頂きます。
 →ちゃんと著作権クリアした本だけ送ってね。
  それ以外送ってもスキャンはしたげるとけど、
  著作権違反は、おくってきたあなたの責任だからね。

なるほど、
我々のようなユーザが違法を覚悟で送付するしかないのか?

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●ブックスキャン代行サービスは合法だよね?
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51434363.html
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複製というのは原本がそのまま無傷で残るからこそ複製なのであって、裁断された紙の束を「元どおりの本である」ということにこそ無理がある。Googleがやっているように非破壊的な手段でスキャンする方法であればとにかく、裁断を必要とするブックスキャン代行サービスは複製とは呼べない。

なるほど・・・

本のスキャン業者が、しっかり裁断して廃棄してさえすれば、
古本は流通しないし、
スキャンしたデータを流さなければ
(これはそもそも、音楽であれ動画で散々違法と言われているのだからみんな分かっている)
どんどん、スキャンサービスやってもいいやんと感じました。
 (結局、法律の話じゃないか・・w)


いずれにせよ、
リアルの本が出版されるときに、+100円で電書がつきます!
 って時代が早く来ればいいわけで、
  そんな時代が来たら、スキャン代行サービスは意味をなさなくなるわけだ。
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